2026年1月30日金曜日

さつまいもを冷凍保存する方法と半解凍の『冷やし芋』の魅力


特売でたくさん買ったり、焼き芋を多めに作ったりして「一度に食べきれない!」ということ、ありませんか?

さつまいもは意外とデリケート。常温で放置すると芽が出てしまったり、乾燥して味が落ちたりすることがあります。食べきれないさつまいもをおいしく長持ちさせるには冷凍保存がおすすめです。

今回は、焼き芋や生のさつまいもをおいしく冷凍する方法と解凍のコツを紹介します。

目次 

さつまいもの冷凍保存術

焼き芋を冷凍する(おすすめ!)



一度焼いたものを冷凍すると、甘みがギュッと凝縮されます。半解凍で食べれば「クリーミーなアイス」のような新食感スイーツに早変わり!

  • 保存方法: 焼き芋の粗熱が取れたら、1本ずつラップでぴっちり包みます。さらにジップ付保存袋に入れて空気を抜いて冷凍庫へ。
  • 保存期間: 約2週間〜1ヶ月

生のまま冷凍する(お料理用)



味噌汁、煮物、大学芋など、火を通す料理に使うなら生のままカットして冷凍するのが便利です。使う時は凍ったままお鍋に入れるだけでOK!

  • 保存方法: お好みの形(輪切りやスティック状)にカットし、10分ほど水にさらしてアクを抜きます。水気をしっかり拭き取ってから、重ならないように保存袋に入れて冷凍します。
  • 保存期間: 約2週間

おいしさを逃さない解凍のコツ

冷凍したさつまいも、解凍方法を間違えるとベチャベチャになってしまいます。用途に合わせた解凍のコツを紹介します。

  • 【スイーツとして食べる】 冷蔵庫に移して自然解凍しましょう。完全に溶け切る前の少しシャリシャリした状態で食べるとおいしいです。
  • 【ホカホカに戻したい】 ラップのまま電子レンジ(500W)で1分〜1分半ほど加熱しましょう。仕上げにトースターで2分焼くと、皮がパリッとして焼きたてが復活します。
  • 【お料理に使う】 解凍は不要です。凍ったままスープや煮物に入れましょう。冷凍することで細胞が壊れやすくなっているため、短時間で味が染み込みます。

まとめ

さつまいもは冷凍することで、保存性が高まるだけでなく、冷やし芋のような新しいおいしさに出会えます。余ってしまった時だけでなく、あえて冷凍するために多めに焼くのもおすすめですよ。


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