2026年1月30日金曜日

家にある道具でOK!ねっとり甘い焼き芋を作る3つの方法【炊飯器・トースター・オーブン】


お店のような焼き芋が自宅で焼ければ良いと思いませんか?

自宅で焼き芋を作ると、甘さが弱かったり、パサパサした食感になることがあります。おいしい焼き芋を作るためには、「焼き方」が重要です。

さつまいもは、低温でじっくり時間をかけて加熱することで、デンプンが糖に変わり、甘味が増します。

今回は、お家にある道具で「お店のような焼き芋」を作る3つの方法を紹介します。

目次 

道具別!焼き芋の作り方

炊飯器で作る(ねっとり派におすすめ)



簡単においしい焼き芋が作れる人気の作り方です。水を入れてスイッチを押すだけで、驚くほどねっとりと甘い「蜜芋」ができあがります。失敗が少なく、忙しい方にもおすすめです。

  • 手順: 洗った芋を炊飯釜に入れ、水を100〜200ml(底から数センチ程度)入れます。「玄米モード」で炊飯すると、より時間をかけて加熱されるため甘みが強くなります。
  • 向いている品種: 紅はるか、安納芋、シルクスイート

オーブントースターで作る(手軽さ重視)



思い立った時にすぐ作れるのがトースターです。アルミホイルに包むことで、皮が焦げすぎず、中はホクホクとした食感に仕上がります。

  • 手順: 洗った芋の水分を拭き取らず、そのままアルミホイルで2重に包みます。1000Wで約15分焼き、上下をひっくり返してさらに15分。竹串がスッと通れば完成です。
  • 向いている品種: 鳴門金時(ほくほく派)

オーブンで作る(本格派・まとめ買い派)



一度にたくさん焼けるオーブンは、家族が多い方や作り置きをしたい方にぴったり。お店のような「香ばしい皮」と「甘い果肉」を再現できます。

  • 手順: 天板にクッキングシートを敷き、洗った芋を並べます(ホイルなしがおすすめ)。予熱なしの160度で約90分。低温で長時間焼くのが蜜を出す最大のポイントです。
  • 向いている品種: 全品種(特にシルクスイート)

まとめ:あなたにぴったりの作り方は?

とにかく甘くしたいなら「炊飯器」、手軽に1本食べたいなら「トースター」、家族で楽しむなら「オーブン」がおすすめです。品種と作り方を組み合わせて、最高の1本を見つけてみてくださいね。


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