SNSやメディアで話題のカルディ「ぬか漬けの素」。あまりの人気で売り切れになることが多く、なかなか買えないという人も多いのではないでしょうか。
私も何度も品切れでやっと購入できました!今回の記事では、きゅうりとアボカドを漬けてみたリアルな感想をはじめ、おいしく作るコツやおすすめの食材までについて紹介します。
目次
- カルディの「ぬか漬けの素」が人気の理由とおすすめポイント
- 【実食レポ①】きゅうりを漬けてみた!
- 【実食レポ②】アボカドを漬けてみた!
- 失敗しないための「漬け時間のコツ」
- 次に試したい!おすすめの変わり種食材
- まとめ:チューブタイプで手軽にぬか漬け生活を始めよう
カルディの「ぬか漬けの素」が人気の理由とおすすめポイント
ぬか漬けを作るためには、毎日ぬか床をかき混ぜて空気を含ませる手入れが必要で、初心者にはハードルが高いですよね。でも、カルディのチューブ型ぬか漬けの素を使えば手間や技術が必要なく、簡単にぬか漬けが作れます。
- 手を汚さず使えるチューブ式:袋や容器に直接絞り出して使えるので、手が汚れず衛生的。
- 毎日のかき混ぜが不要:面倒な発酵管理がいらないため、いつでもサッと使える。
- 冷蔵庫で省スペース:コンパクトなチューブなので、冷蔵庫のドアポケットにすっきり収納できる。
【実食レポ①】きゅうりを漬けてみた!
まずは定番のきゅうりから挑戦してみました!
チューブから直接ぬか漬けの素を乗せます。手軽で感動!
先にラップを敷いて置くのがおすすめ。
きゅうり全体にしっかりと素を伸ばしていきます。
全体にムラなくコーティングするのがポイント。
しっかりとラップで空気が入らないように包み、冷蔵庫で24時間置いてみました。
水が出るのでラップでピッチリ包んでから
ジップロックやビニール袋に入れて冷蔵庫へ。
【食べた感想】
24時間漬けたきゅうりは、あっさりとした浅漬けの味わいでとても食べやすかったです!個人的には「もう少ししっかり漬かっている方が好みかも」と感じたので、しっかりめの味が好きな方は漬け時間を長くするように調整すると良さそうです。
【実食レポ②】アボカドを漬けてみた!
続いて、SNSで人気の「アボカド」を漬けてみました。
アボカドも同様に、塗ってラップで包みます。
ジップロックやビニール袋に入れて冷蔵庫へ。
こちらも24時間漬けてみました。
切ってみると、ねっとり濃厚な仕上がりに!
【食べた感想】
24時間漬けたアボカドは、ちょっとしょっぱくなってしまいました……!アボカドは味が染み込みやすようなので、12時間くらいの漬け時間で良かったと実感。でも、お酒のおつまみには最高の濃厚さでした!
次に試したい!おすすめの変わり種・定番食材
カルディのぬか漬けの素は、野菜以外にもいろんな食材に使えます。おすすめ食材を紹介します。
- ゆで卵:SNSでも大人気!半熟卵を漬ければ、絶品の「ぬか漬け味玉」に変身。
- 大根・カブ:水分が抜けてコリコリ食感がアップする定番の美味しさ。
- チーズ(プロセスチーズ):ワインやビールのおつまみに最高な変化球食材。
- 長芋:シャキシャキ&ネバネバの食感がクセになる味わい。
まとめ:カルディのぬか漬けの素は「買い」の一品!
実際に使ってみて、「こんなに簡単に、失敗なくぬか漬けができるなんて大人気なのも納得!」と思いました。チューブタイプのおかげで片付けもラクチンで、ぬか漬けのハードルがグッと下がります。
食材によって漬かりやすさが違うので、自分好みの漬け時間を見つける楽しさもありますよ。人気で品薄商品なので、カルディで見かけたら、ぜひゲットして「おうちぬか漬け生活」を始めてみてくださいね!
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